大切なお知らせ
↓2026年7月6日16時26分 更新
『大切なお知らせ②』も合わせてご確認ください
連日の大雨、台風通過直前という状況の中迎えました、
6月27日(土)の早朝に事件が起きてしまいました

裂果(れっか)です。とても沢山の量のブルーベリーで起きました。
まさにこれから、大変美味しく、きれいに仕上がっていた果実たちです。
大雨が降ると完熟のブルーベリーたちは実が割れてしまいます。
裂果しやすいか否か、品種特性もあるのですが
ものの見事に多くの品種の被害の確認がありました。
雨が降る前の6月24日(水)に
翌日以降に続く雨/豪雨予報を案じながらも
最後の仕上げのお世話や摘み取りエリアの清掃を行い、
「どうにか耐えてくれ!」と祈るしかありませんでしたが…無念
実は7月以降品種の被害は今回だけに限らず、
春のシャクトリムシによる大量の花の食害(花が食べられると実がなりません)も経験。
そして今回の実りの時期には二代目初めての”大量の裂果”を経験です
しかし被害はこれだけにとどまりません
頭上の防鳥ネットが無残にも破損していました
鳥の侵入を防ぐためのネットなのですが
鳥さんフリーパス状態になってしまいました
この裂け方では修復はかないません
ネットも特注サイズの為、シーズン中は手元に届きません
少しでも進入路を断とうと部分的な修復も試みましたが…
申し訳ございません。心が折れました。
何度も試みましたが、この修復の内容では無駄と判断しました
長々とすみません、結論を申し上げますと
営業日程は”実が無くなり次第終了”になります
これから熟してくれる実も沢山あります
全ての実がダメになったということではありませんが、
まだ6月の時点で防鳥ネットを失いました
何度も言いますが鳥さんは入りたい放題です
(いつも以上に鳴き声が耳に届く気がしています。心労で夜も眠れません)
鳥さんは地面に落ちている実をたくさん取ってくれます(ここ二、三日調べ)ので
当園のポリシーでもある”丁寧な掃き掃除”は被害減少を願って”ほどほどに行います”
(お見苦しい姿の数々、お目汚し失礼いたします)
申し訳ありませんが、はじめての経験でして
今後どのように実が無くなる(お客様の消費/追加の被害)のか見当がつきません
「8月まで営業できるのか?」
全くわかりません
今現在でも今後の予約受付は慎重にお受けしておりますが
早期閉園する可能性があります
まとまりがなく申し訳ございません。
今後の営業情報の何をどうお伝えすべきか考え続けているのですが
被害の現状と、早期閉園する可能性が高まったということ、
お受けしたご予約を突然お断りさせていただく場合があることになります
何卒ご理解いただけますと幸いです
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